夫婦、子供2人、犬1匹が奄美大島へ移住。海と畑と人にもまれて走りまわる生活記録
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二人組のゲストさんとショートツアーへ。男性は経験者。女性はほとんど初心者。初めはダブルカヤックをとのリクエストが、直前にやはりシングルカヤックへの変更になりました。そして当日。なんと女性はすっかりダブルカヤックでいけると思っていたのに、男性が独断でシングルを希望していたことが分かり、一瞬騒然。
しかしよく振り返ると、ガルフブルーカヤックスのお客さんたちは女性の割合が多く、かなりハードなツアーをリクエストしてくるのもいつも女性です。もしかしたら、慣れると強いのは女性の方ではないかと思います。無駄とは思ってもそんな言葉をかけてゲストを慰めつつ、いざ海へ。これが意外にもすいすいと前進。気がつけばしっかり漕いで目標のビーチに到着。
天気予報は雨でしたが、どうにか時々降る小雨程度でもちました。晴れ間もでて嬉しい限り。そんな中シュノーケルをして冷えた女性は、緊急用の保温ブランケットにくるまって暖まりました。その姿、どうみてもどこかの宇宙人のお姫様か、雪山で救助された人。銀のローブからにょきっと手をだしておやつを取る姿はなんともかわいらしく、おもしろおかしく楽しませてくれました。
大浜海岸のライブ、天気が持つといいですね。
しかしよく振り返ると、ガルフブルーカヤックスのお客さんたちは女性の割合が多く、かなりハードなツアーをリクエストしてくるのもいつも女性です。もしかしたら、慣れると強いのは女性の方ではないかと思います。無駄とは思ってもそんな言葉をかけてゲストを慰めつつ、いざ海へ。これが意外にもすいすいと前進。気がつけばしっかり漕いで目標のビーチに到着。
天気予報は雨でしたが、どうにか時々降る小雨程度でもちました。晴れ間もでて嬉しい限り。そんな中シュノーケルをして冷えた女性は、緊急用の保温ブランケットにくるまって暖まりました。その姿、どうみてもどこかの宇宙人のお姫様か、雪山で救助された人。銀のローブからにょきっと手をだしておやつを取る姿はなんともかわいらしく、おもしろおかしく楽しませてくれました。
大浜海岸のライブ、天気が持つといいですね。
この洞窟は、洞窟というより短いトンネルでした。西伊豆の千貫門、その小さい版という感じです。だだし奄美のこれはカヤックみたいな小さい船しか入れないでしょう。なので、よりシーカヤッカーの秘密の場所みたいです。静かな日であれば上陸してお弁当でも食べたり、ロックガーデンをシュノーケリングしたりも楽しそうです。しかし南国の白いビーチやサンゴ礁はあるし、こんな圧倒的な岸壁、険しい地形もあって奄美はおもしろいです。
懲りない男一号が、再び洞窟探検へ向かいました。台風の影響がまだ少々残っています。カヤックの先を波が洗っていきます。飛沫が目にしょっぱい。でも以前よりは静か。今日こそ洞窟内部へ上陸か。見えてきた入り口。波はこの前よりちいさいものの、カヤックには充分でかいです。おっかなびっくり侵入。入りました、ついに。世界初(たぶん)、奄美大島市崎の青い洞窟に、手こぎ船で入りました。ですがめちゃくちゃ轟音をあげ、波がごろた石の浜に打ち付けています。おれは無事に上がれるか、どうか、上がりました!でもカヤック横倒しになり、波にもまれてびしょ濡れです。あわててサンダルも脱げます。(けっこう興奮しちゃいました。)
ふうっと一息ついて周りを見直すと、そこはそびえたつ岸壁に囲まれた場所。一見濁っているような水は、実は幻想的なクリアーブルー。その不思議な透明感はまさに光の芸術。自由に泳ぎ回る小魚の群れは、水色のゼリーの中に閉じ込められた泡のようでした。ホールの中はカヤックが激しく上下に揺さぶられる荒波。ゆっくり撮影もままなりません。様々な角度からの反射で、不思議と水の底からライトアップされているようなあの青さ。現実に目の当たりにした人にしかわからない素晴らしさです。

迫る市崎。今日はどうかと胸踊る。

慎重に波をみます。

いざ突入。やっぱり青い!

冷汗かきましたがついに上陸しました。

撮影中、背後からの波で
もみくちゃに。

大きい穴と小さい穴。
小さい方もカヤックで通れます。(続く)
ふうっと一息ついて周りを見直すと、そこはそびえたつ岸壁に囲まれた場所。一見濁っているような水は、実は幻想的なクリアーブルー。その不思議な透明感はまさに光の芸術。自由に泳ぎ回る小魚の群れは、水色のゼリーの中に閉じ込められた泡のようでした。ホールの中はカヤックが激しく上下に揺さぶられる荒波。ゆっくり撮影もままなりません。様々な角度からの反射で、不思議と水の底からライトアップされているようなあの青さ。現実に目の当たりにした人にしかわからない素晴らしさです。
迫る市崎。今日はどうかと胸踊る。
慎重に波をみます。
いざ突入。やっぱり青い!
冷汗かきましたがついに上陸しました。
撮影中、背後からの波で
もみくちゃに。
大きい穴と小さい穴。
小さい方もカヤックで通れます。(続く)